※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
「頬のあたりに左右対称のもやっとしたシミがある」「日焼け止めを塗っていても、くすみや色ムラが気になる」。こうした悩みから、美容皮膚科などで耳にすることが増えた成分がトラネキサム酸です。
個人輸入代行サービス「ベターヘルスストア(Better Health Store)」では、トラネキサム酸を有効成分とする「トラネミック」を取り扱っています。国内で処方される「トランサミン」のジェネリック医薬品にあたる製品で、500mgと250mgの2つの規格があります。
この記事では、トラネキサム酸の特徴や期待されている働き、飲み方の考え方、服用前に確認したい注意点を解説します。医薬品ですので、使用する前に必ず医師や薬剤師に相談してください。
トラネミック(トラネキサム酸)の概要
トラネミックは、サファイアヘルスケアが製造するトラネキサム酸の錠剤です。以前はカプセルでしたが、現在はタブレットに変更されています。
規格は1錠500mgと250mgの2種類です。国内の医療用医薬品にも250mg錠と500mg錠の規格があり、250mg錠は量を細かく調整したい場合に扱いやすい規格といえます。一方、500mg錠は1錠あたりの含有量が多いため、医師から指示された1回量と合っているかをよく確認する必要があります。どちらを選ぶ場合も、1日の合計量で考えることが大切です。
| 商品名 | トラネミック |
|---|---|
| 有効成分 | トラネキサム酸(Tranexamic acid) |
| 規格・内容量 | 500mg(120錠)/250mg(240錠) |
| 先発薬 | トランサミン |
| 製造元 | サファイアヘルスケアLLC(Sapphire Healthcare LLC) |
| 生産国 | インド |
トラネキサム酸は、もともと出血を止めたり、炎症による腫れや痛みを抑えたりする目的で医療現場で使われてきた成分です。国内では医療用医薬品のほか、のどの痛みを抑えるかぜ薬や、肝斑向けの一般用医薬品にも配合されています。身近な成分である一方、用途によって使う量や期間が異なる点に注意が必要です。
シミ・肝斑ケアでトラネキサム酸が注目される理由
肌の色を決めるメラニンは、メラノサイトという細胞でつくられます。トラネキサム酸には、メラノサイトを活性化させる「プラスミン」という物質の働きを抑える作用があるとされ、その結果として、メラニンが過剰につくられるのを抑えることが期待されています。
とくに、30〜40代の女性に多い肝斑への使用が知られており、日本の美容医療の指針でも、トラネキサム酸の内服は肝斑に対して用いられる選択肢のひとつとして紹介されています。女性ホルモンに作用する成分ではない点も特徴として挙げられます。一方で、シミには老人性色素斑やそばかすなどさまざまな種類があり、種類によっては内服だけでは変化が感じにくい場合もあります。
一般的に、変化を実感するには数か月程度の継続が目安とされています。ただし、個人差が大きく、飲めば必ず薄くなるというものではありません。自分のシミがどのタイプなのかを皮膚科で診てもらうことが、遠回りのようで確実な第一歩です。
【トラネミックについて理解しておきたいポイント】
- トランサミンと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品
- 肝斑をはじめとしたシミ対策で用いられることが多い成分
- 止血作用があるため、持病や併用薬によっては使えない
- 海外製品の表示量は、国内の肝斑向け市販薬より多い
トラネミックの飲み方
海外の製品情報では、1回500mgを1日3〜4回服用するという量が示されています。しかし、これは日本で承認された用法・用量ではありません。参考として、国内の肝斑向け一般用医薬品では、トラネキサム酸の1日量は750mgで、2回に分けて服用することとされています。海外の表示量は、国内の市販薬の目安を大きく上回ることを理解しておきましょう。
どの規格を選び、1日にどれだけ飲むかは、体質や持病、ほかに飲んでいる薬によって変わります。自己判断で量を決めず、医師や薬剤師に相談したうえで、決めた量を守ってください。飲み忘れたときは気づいた時点で1回分を飲みますが、次の服用時間が近い場合は1回飛ばし、2回分を一度に飲むことはしないでください。
ビタミンCなどと組み合わせてケアする方法も知られていますが、サプリメントや他の薬と併用する場合も、事前に相談しておくと安心です。また、紫外線対策や保湿など、外側からのスキンケアを並行して続けることも大切です。
副作用・使用上の注意と保管方法
主な副作用として、吐き気、嘔吐、かゆみ、食欲不振、眠気、頭痛などが報告されています。ごくまれに、けいれんなどの重い副作用が起こる可能性もあります。いつもと違う症状があらわれた場合は服用を中止し、すぐに医療機関を受診してください。
【服用前に必ず医師へ相談が必要な方・使えない方】
- 血栓症(脳梗塞・心筋梗塞・静脈血栓症など)の既往がある方や、そのリスクが高い方
- 止血薬を使用している方、トロンビンを投与されている方(併用不可)
- 経口避妊薬やホルモン剤を使用している方
- 透析治療を受けている方、腎臓に持病のある方
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方
保管は、高温多湿と直射日光を避け、風通しのよい涼しい場所で行います。子どもの手の届かない場所に置き、品質を保つため元の容器のまま保存してください。使用期限を過ぎたものは飲まないようにしましょう。
ベターヘルスストアは、海外医薬品の個人輸入を代行するサービスで、発注から支払い、輸入手続きまでをまとめて代行しています。ただし、個人輸入した医薬品は国内の承認を受けたものではなく、健康被害が起きても国の救済制度の対象外です。使用は自己責任となるため、必ず医師の管理のもとで検討してください。
ベターヘルスストアで買えるトラネミックのまとめ
トラネミックは、トランサミンと同じトラネキサム酸を有効成分とするジェネリック医薬品で、肝斑などのシミ対策に用いられることが多い成分です。500mgと250mgの規格があり、数か月単位での継続が目安とされています。
一方で、止血作用をもつ成分であるため、血栓の持病がある方やホルモン剤を使っている方などは注意が必要です。海外の表示量は国内の市販薬より多いことも踏まえ、量や期間は医師と相談して決めてください。取り扱い規格や在庫の状況は、ベターヘルスストアの公式ページで確認できます。
※本記事は個人輸入代行サービス「ベターヘルスストア」の取扱製品および一般的な成分情報に関する情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。
※海外からの個人輸入医薬品のご使用は自己責任となります。使用前に医師や薬剤師などの専門家にご相談ください。



コメントを残す