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「降圧薬のディオバンを処方されていて、160mg錠について詳しく知りたい」「毎日の血圧管理を1日1回の薬で続けたい」という方に向けて、今回はディオバン160mg28錠を取り上げます。
医薬品の個人輸入代行サービス「ユニドラ」では、ノバルティス社の高血圧症治療薬ディオバン(有効成分バルサルタン)の160mg錠を、1箱28錠で取り扱っています。160mgは、日本で承認されている1日最大量と同じ成分量です。
この記事では、バルサルタンの働きや160mg錠の位置づけ、飲み方、注意したい副作用と飲み合わせ、保管方法までを順番に解説します。ディオバンは処方薬であり、血圧の状態に合った量は人によって異なります。使用は必ず医師と相談のうえで行ってください。
ディオバン160mg28錠とはどんな薬か
ディオバン160mgは、ノバルティス・ファーマが製造・販売する高血圧症治療薬です。有効成分バルサルタンを1錠に160mg含む高用量製剤で、アメリカやフランスを含む世界130ヵ国以上で承認・使用されています。
| 商品名 | ディオバン160mg28錠 |
|---|---|
| 有効成分 | バルサルタン 160mg |
| 内容量 | 28錠(1箱) |
| 分類 | アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB) |
| 製造元 | ノバルティス(Novartis) |
| 取扱い | ユニドラ(医薬品個人輸入代行) |
日本の医療機関でもディオバン160mgは処方されており、国内で使われている規格と同じ成分量です。すでに160mgを服用している方にとっては、処方内容と照らし合わせて確認しやすい規格といえます。
塩分の取りすぎや運動不足、ストレスなどの生活習慣は血圧を上げる要因になるとされています。薬による治療と並行して、減塩や適度な運動、節酒、体重管理などに取り組むことも勧められています。
有効成分バルサルタン(ARB)の特徴
バルサルタンは「アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)」と呼ばれる比較的新しいタイプの降圧薬です。血管を縮めて血圧を上げる働きを持つアンジオテンシンIIが、その作用点(受容体)に結合するのをブロックすることで、血管を広げて血圧を下げるとされています。
【ディオバン160mgの主な特徴】
- 1日1回で24時間の管理:作用が長く続くため、1日1回の服用で安定した血圧管理が期待されています。
- 日本の最大用量と同じ成分量:1錠で国内承認の1日最大量(160mg)にあたります。
- 分割して使われることも:医師の指示によっては、錠剤を分割して80mgずつなどで使うケースもあります。
ARBは、同じく降圧薬であるACE阻害薬で起こりやすい空咳が比較的少ないとされることから、多くの方に使われてきました。ただし、効果が十分にあらわれるまでには時間がかかることがあるため、飲み始めてすぐに判断せず、医師と経過を確認しながら続けることが大切です。
ディオバン160mgの飲み方・使い方
日本の用法では、通常成人はバルサルタンとして1日1回40〜80mgを服用し、年齢や症状に応じて1日160mgまで増量できるとされています。160mg錠1錠は、この最大量にあたります。はじめから160mgで開始するのではなく、医師が血圧の推移を見ながら量を決めるのが一般的です。
医師から80mgなどの指示がある場合に160mg錠を分割して使うときは、ハサミではなくピルカッターを使うと正確に分けやすくなります。分割してよいかどうかも、事前に医師・薬剤師に確認してください。
【毎日の服用で意識したいこと】
- 毎日同じ時間帯に、水またはぬるま湯で服用する
- 飲み忘れたときは気づいた時点で1回分を飲み、次の服用が近ければ1回分を飛ばす(2回分をまとめて飲まない)
- 家庭血圧を朝晩測って記録し、受診時に医師に見せる
- 血圧が下がっても、自己判断で減量・中止しない
飲み合わせにも注意が必要です。アリスキレン(ラジレス)との併用は原則として避けるべきとされ、カリウム保持性利尿薬やカリウム製剤、解熱鎮痛薬(NSAIDs)、リチウム製剤などとの併用にも注意が求められます。サプリメントや市販薬を含め、服用中のものは医師・薬剤師に伝えましょう。
副作用と服用できない方
ディオバン160mgでは、めまい、腹痛、貧血などの副作用が報告されています。体質により副作用が出ることがあるため、いつもと違う症状があれば医師・薬剤師に相談してください。
重大な副作用として、血管浮腫、腎不全、高カリウム血症、アナフィラキシー、失神、意識消失、間質性肺炎、低血糖、横紋筋融解症などが報告されています。顔や唇、のどの腫れ、息苦しさ、強い脱力感などがあらわれた場合は、服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。
【服用できない・慎重な判断が必要な主な方】
- ディオバンの成分に対して過敏症を起こしたことがある方
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方
- アリスキレンを服用中の糖尿病の方
- 腎臓や肝臓に病気がある方、高齢の方、脱水状態の方
また、降圧作用によってめまいやふらつきが起こることがあるため、高所での作業や車の運転など危険を伴う作業をする際には注意が必要です。
保管方法と個人輸入の注意点
ディオバン160mgは、高温・多湿を避けて室温(1〜30℃)で保管します。分割した錠剤も同じ条件で保管できますが、念のため早めに服用するか、長く保管する場合は乾燥剤と一緒にピルケースなどに入れておくと安心です。子どもの手の届かない場所に置くことも忘れないようにしましょう。
医薬品の個人輸入は、輸入者本人が自分で使う目的に限り、一定の範囲で認められています。他人への譲渡や販売、他人の分をまとめて輸入することは法律で制限されています。また、個人輸入した医薬品で健康被害が起きても、国内の公的な救済制度は利用できず、すべて自己責任となります。
降圧薬は継続して飲むことが前提の薬です。海外からの発送で到着まで日数がかかることを考え、手元の残量に余裕をもって手配しましょう。あわせて、定期的な通院で血圧や腎機能、カリウム値などの確認を続けることが大切です。
ユニドラのディオバン160mgのまとめ
ディオバン160mg28錠は、ARBの有効成分バルサルタンを160mg含むノバルティス社の降圧薬で、日本で承認されている1日最大量と同じ成分量の規格です。ユニドラでは1箱28錠で取り扱われています。
1日1回で24時間の血圧管理が期待される一方、めまいや高カリウム血症などの副作用、妊娠中は使えないといった制限もある処方薬です。用量や分割の可否は必ず医師に確認し、医師の管理下で使用してください。最新の在庫状況や配送条件はユニドラの商品ページで確認できます。
※本記事は個人輸入代行サービス「ユニドラ」の取扱製品および一般的な成分情報に関する情報提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。
※海外からの個人輸入医薬品のご使用は自己責任となります。使用前に医師や薬剤師などの専門家にご相談ください。



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