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【改悪】ローソンPontaプラスに未利用手数料!2,200円を実質0円で回避する裏ワザ

ローソンPontaプラス改悪対策

ローソンPontaプラスユーザーにとって、見過ごせない「改悪」のニュースが飛び込んできました。

2026年10月13日より、ローソン銀行から「【重要】クレジット利用がないお客さまへの『カードサービス手数料』のご案内」というメールが順次配信されています。
内容は、一定期間クレジットカードの利用がない会員に対して、クレジットカードの維持手数料を新たに請求するというものです。

この記事では、新たに導入されるカードサービス手数料の概要や発生条件にくわえ、実質手出しゼロでこの手数料を回避するための「裏ワザ的な攻略法」を徹底解説します。

ローソンPontaプラス「カードサービス手数料」の概要

これまで年会費無料で維持できていたローソンPontaプラスですが、2027年6月より、利用状況に応じて未利用手数料(2,200円)が新たに設定されることになりました。

昨今、様々なクレジットカード会社で「利用のない休眠口座」に対する手数料導入(事実上の改悪)が相次いでいますが、ローソンPontaプラスもその流れに乗った形となります。使わずに財布や引き出しの奥に眠らせている方は、気づかないうちに手数料が引き落とされる危険性があるため注意が必要です。

カードサービス手数料および会員規約の改定に関する公式の詳しい案内は、以下のPDFで確認することができます。
▶︎ ローソン銀行公式:カードサービス手数料および会員規約の改定に関する詳細はこちら(PDF)

手数料が発生しないための回避条件

この手数料は、すべてのユーザーに無条件で請求されるわけではありません。以下の条件のいずれかを満たせば、これまで通り無料でカードを維持できます。

  • ご利用判定期間内に1円以上のショッピング、キャッシング、またはカードローンの利用があること
  • ご利用判定期間を含む約定日にお支払いがあること(※事前返済や遅延による支払いは除く)

つまり、判定期間内にたった「1円」でもローソンPontaプラスで決済実績を作っていれば、2,200円のカードサービス手数料はかからないという仕組みです。

【裏ワザ】Kindle100%還元本を活用した手数料の攻略法

「1円以上の決済が必要といっても、わざわざいらない物を買うのはもったいない……」と感じる方に向けて、実質0円でこの条件をクリアする裏ワザをご紹介します。

それは、Amazonの「Kindle 100%還元本」をローソンPontaプラスで購入するという攻略法です。

Amazonの電子書籍(Kindle)には、不定期で価格に対して100%のAmazonポイントが還元される書籍が登場します。例えば「価格が1円で、購入すると1ポイントが還元される本」が存在するのです。

  • ローソンPontaプラスで「1円」のKindle本を決済する(手数料回避の条件をクリア!)
  • 後日、Amazonから「1ポイント(1円相当)」が還元される

この手順を踏むことで、実質的な手出し(損)をゼロに抑えながら、ローソン銀行側には「1円のクレジットカード利用実績」を確実に作ることができます。

ただし、こうした100%還元本はAmazonの膨大な商品の中から自力で見つけるのは困難です。現在どのような100%還元本があるのか、効率よく探したい方は以下のまとめサイトが非常に詳しく、すぐに見つけることができるのでぜひ活用してみてください。
▶︎ マネトラ:Kindle 100%還元本(実質無料)の最新情報はこちら

今回のようなカードサービス手数料の導入は、クレジットカードを複数枚持っているポイ活ユーザーにとって管理の手間が増える厄介な改定です。Kindleの100%還元本を活用すれば実質無料で維持し続けることは可能ですが、「今後もローソンであまり買い物をする予定がない」「1円の決済すら面倒だ」という場合は、手数料が引き落とされる前に思い切ってカードを解約(退会)してしまうのも有効な自衛策です。ご自身の利用頻度に合わせて、今のうちにカードの断捨離や維持の判断を行っておきましょう。

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